みかん肌 ニキビ

みかん肌を予防するにはニキビケアが重要!

みかん肌を予防するにはニキビケアが重要!

朝鏡を見ると、みかん肌が気になってしまい、気分が落ち込むこともありますよね。

 

キメの整ったプルプルした肌と違い、みかん肌は毛穴のポツポツが大きく見え、肌の凹凸があり、化粧ノリも悪くなってしまいます。

 

みかん肌の原因として、ニキビ跡の肌の凹凸が原因の一つ。

 

ニキビ跡はなかなか治りづらく、もうキメの細かい肌に戻ることはないのではないかと思ってしまう方もいらっしゃいます。しかし、みかん肌はちゃんと治すことができるので諦めないでください。

 

ニキビによるみかん肌を改善するためには、肌のターンオーバーを利用し古い肌を新しい肌に交換していきます。ある程度の期間が必要になり、根気よくみかん肌ケアを行っていきます。

 

ここで重要になってくるのがニキビ予防。

 

みかん肌のケア中にニキビができてしまえば、また凸凹やクレーターが増えてしまい、結局いつまでもみかん肌をなくすことができないのです。

 

そもそもニキビ跡がみかん肌になってしまうのは、ニキビによって肌が炎症を起こし、それを補修するためにコラーゲンが肌の内部でのバランスが崩れることによって肌に凹凸ができてしまうことが原因です。

 

このようにできてしまったみかん肌は、肌表面だけのケアではなく、肌の奥深くからケアしていく必要があります。

 

 

ニキビとニキビ跡ができる原因。

みかん肌を予防するにはニキビケアが重要!

思春期のニキビは成長ホルモンの影響によって、皮脂の分泌が盛んなためにできます。

 

それに対して、大人のニキビの原因は生活習慣の乱れ、睡眠不足やストレス、不規則な食生活などが引き金になります。

 

睡眠時間が不足すると、ホルモンバランスの崩れや、血行が悪くなるといわれており、これによって肌の自己再生機能であるターンオーバーが不規則になり、肌荒れの原因になります。

 

また、ストレスによってもホルモンバランスは崩れ、自律神経の乱れも起こりやすくなり、男性ホルモンの分泌が高まることによって皮脂の分泌が盛んになると言われています。生理前に分泌される黄体ホルモンも皮脂の分泌を促す作用があります。

 

思春期のニキビも、大人のニキビも皮脂の過剰な分泌がニキビのできる原因になっています。

 

大人ニキビの場合、肌のターンオーバーが不規則なために、さらに毛穴がつまり易い状態になっています。

 

皮脂は毛穴から産毛を伝って外に排出されてしまいますが、毛穴が詰まっている場合や皮脂が過剰に分泌されていると毛穴の中に溜まってしまい、コメドという固まりができてしまいます。

 

コメドは毛穴パックでよくみかける毛穴の蓋のような薄い黄色い物体です。色の変化もなくポツンのできたものが白ニキビです。

 

しかし酸化や汚れがついてしまうと黒ニキビになります。この段階でニキビが解消できればニキビ跡はできません。

 

しかし、この状態から皮膚にいるアクネ菌が繁殖することで、炎症を起こし赤くなると赤ニキビになります。さらに炎症が進むと、黄色い膿をもった黄ニキビとなります。

 

赤ニキビや黄ニキビになってしまうと、ニキビ跡が起こりやすくなります。また色素沈着する場合も多くなります。

 

ニキビの予防方法と有効なニキビ洗顔の選び方!

みかん肌を予防するにはニキビケアが重要!

ニキビの原因は皮脂の過剰分泌と毛穴の詰まり。さらにニキビ跡になるのは赤ニキビと黄ニキビ。これを白ニキビと黒ニキビのうちに治していればニキビ跡にはなりません。

 

ニキビの予防としては、まずは規則正しい生活習慣に心がけてください。睡眠をとり、ストレスを溜めないようにしましょう。

 

また、皮脂や毛穴の詰まりを防ぐため、洗顔をしっかり行う必要があります。

 

ニキビ予防のための洗顔でポイントとなるのは、皮脂を取り除き、かつ適度な潤いを保つこと。毛穴の中の汚れをしっかり落とせることです。さらに、赤ニキビや黄ニキビの原因となる炎症を抑える成分があればニキビを治すのに効果的です。

 

オススメの洗顔石鹸であるノンエーは、グリチルリチン酸が炎症を抑える働きを持ち、さらにキメの細かい弾力のある泡を簡単に多く作れるので、ニキビ洗顔にはもってこいの商品です。

 

繰り返しニキビができてしまう方、ニキビ跡によるみかん肌の方にオススメです。

 

なお洗顔のし過ぎによる肌の乾燥は肌の水分を奪い、それを補うために皮脂を過剰に分泌させてしまうことがあります。ノンエーは無駄な皮脂を取り除く代わりに潤いを補給してくれるので、顔にニキビができない絶妙なバランスを保ってくれます。

 

ニキビ予防、ニキビを早く治すニキビ洗顔!

→ノンエー。

 

正しいニキビ洗顔。

毛穴や皮脂をキレイにするには、たっぷりのきめの細かい泡が必要です。ニキビ洗顔においても、たっぷりのきめの細かい泡は、肌の負担を減らし洗浄力を高めるために大切になります。キメの細かい泡をつくるためには、洗顔前に手の油分や汚れを落とします。ぬるま湯で顔も予洗いします。できれば蒸しタオルを1分顔にあてることで、毛穴を開かせることができます。泡はゴルフボール2〜3個分くらいの量、弾力の目安としては逆さにしても落ちない程度です。顔を泡で包みこむように、優しく泡を動かします。このとき、顔をこすらないでください。すすぎは、ぬるま湯(体温より少し低い温度)で、よく洗い流します。最後にタオルで優しく、押さえるように拭きます。洗顔の回数は朝と夕の2回にしましょう。洗顔が多くなると必要な皮脂まで奪われてしまい乾燥を招き、皮脂の過剰分泌など肌トラブルの原因になります。

 

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みかん肌を予防するにはニキビケアが重要!→おさらい!

  • みかん肌の原因の多くはニキビとニキビ跡。
  • せっかくみかん肌をケアしても、ニキビができたらまたみかん肌になってしまう。
  • ニキビができたら軽度の白ニキビ、黒ニキビのうちに治す必要がある。
  • ニキビ予防には、ニキビ用の洗顔ノンエーがオススメ!

シェアありがとうございます。少しでも多くのみかん肌を救えるよう努めてまいります。