みかん肌 頬 ほっぺ

頬のみかん肌と治し方。

ほっぺがデコボコとしていたり、毛穴が目立ってしまっていると、顔が汚い印象を与えてしまいますよね。

 

頬は顔の多くの面積を占めているので、肌の印象を大きく左右してしまいます。そのためにファンデーションや下地を使ってごまかしてしまいがちですが、それでは根本的な解決はできません。

 

みかん肌は

  1. ニキビ跡、
  2. 肌荒れ跡、
  3. 毛穴の詰まり、

などによってできるものです。

 

さらに頬のみかん肌の場合、加齢などによる肌のたるみやも凸凹を悪化させる要素になってきます。

 

年令を重ね肌のたるみが目立ってくると、同時にみかん肌の悪化につながるのです。よって皮膚が柔らかくたるみやすい頬は、みかん肌が一番ひどくなる場所。特に念入りなケアが必要です。

 

それではこのページで、頬のみかん肌の治し方について解説していきます。

 

頬のみかん肌は加齢のサイン!肌のたるみがみかん肌をひどくする!

頬のみかん肌と治し方。

頬のみかん肌は加齢のサインとも言われています。

 

年齢と共に肌の水分量、肌の弾力を担っているヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどが下がっていきます。よって肌は弾力を失い、毛穴やみかん肌の凸凹がたるんでしまうのです。

 

それだけではなく加齢とともに表情筋が衰えることも、肌がたるむ原因のひとつ。

 

これらの現象は皮膚がやわらかい頬に表れます。頬のみかん肌は、年齢による肌のたるみで大きく悪化してしまうのです。

 

40代に突入したら、この肌のたるみも考慮したみかん肌ケアが求められます。具体的には毛穴の引き締め、肌にハリを与えるスキンケアセットを選ぶこと。

 

毛穴が原因のみかん肌の場合は、肌にハリを与えるビーグレンの毛穴ケアセット。ニキビ跡、肌荒れの跡には、リプロスキンなどの化粧水の他、皮膚の筋肉をキレイに形成することができる超音波美顔器を使うことがカギとなります。

 

乾燥と皮脂との関係。

肌は外側から角層、表皮、真皮で構成されています。角層は角層細胞と細胞間脂質で構成されており、角質細胞には天然保湿因子(NMF)によって、水分を保持し、それを細胞間脂質が挟み込むように、いくつもの層になっています。また、角層への空気の乾燥や紫外線から肌を守る役割をしているのが、皮脂膜と呼ばれる皮脂と汗でできた天然のクリームです。皮脂膜は、角質層の表面で水分の蒸発を防ぐ役割、肌を弱酸性に保つことで雑菌などの繁殖を防ぐ役割、紫外線から守る役割、角層が剥がれ落ちるのを防ぐ役割、温度変化からも守る役割があります。よって皮脂は肌をバリアするという面で必要なものなのです。皮脂膜は洗浄力の強いクレンジング剤、あぶらとり紙の頻回な使用などで簡単に落ちてしまいます。皮脂膜が不足すると乾燥し、バリア効果がなくなり外部からの刺激を受けやすくなってしまいます。この乾燥状態に陥ると、肌を早急にバリアするために皮脂を過剰に分泌するようになります。これが予期せぬニキビや毛穴詰まりを引き起こす原因となってしまうのです。ですから頬を乾燥を防ぎ適度に潤いが残っているような状態を保つスキンケアが必要です。皮脂や汚れを取り除きつつ、肌を潤せる洗顔、さらに良質な化粧水を使うことが重要です。

 

頬のみかん肌を解決するスキンケア!

頬のみかん肌と治し方。

頬のみかん肌を解決するには、アナタのみかん肌のタイプに合った化粧品を使用しケアを行っていきましょう。

 

ニキビ跡や肌荒れの跡によるみかん肌の場合には、古い肌を落として新しい肌を作り出すターンオーバーを利用して凸凹をなくしていく、リプロスキンという化粧水がマッチします。肌が弱い人には肌そのものを刺激しないアクレケアがオススメです。

 

毛穴の詰まり、開きによるみかん肌の場合は、毛穴を洗浄、引き締めを行う毛穴ケアセットを使用します。

 

頬のみかん肌、特に40代以降のたるみが目立つ方には、肌にハリを与え引き締めるビーグレンの毛穴ケアセットがオススメです。

 

また頬のみかん肌に欠かせないアイテムが超音波美顔器。超音波美顔器を使えば化粧水の美容成分を浸透させることができる他、肌のコリをほぐす、顔の筋肉の運動を行うこともでき、肌のたるみやみかん肌の解消を大いに押し進めてくれます。スキンケアセットに合わせて必ず用意するようにしてください。

 

 

洗顔時の注意点。

頬のみかん肌と治し方。

洗顔では皮脂膜を取り過ぎないことが大切です。洗顔時は力を加えずに、たっぷりとした量のキメが細かい泡で洗いましょう。

 

また、洗浄力の高さも皮脂膜を取ってしまう原因となるため、洗浄力がありつつ保湿効果のある洗顔料を使うことが重要。具体的にはニキビならノンエー、毛穴トラブルならビーグレンが最適な仕様となっております。

 

洗顔後は肌の乾燥を防ぐためすぐに保湿をすること。洗顔後やお風呂あがりには化粧水も忘れずに使用するようにしてください。

 

このサイトではみかん肌を治すための知識や、タイプごとに有効なスキンケア商品を紹介しております。みかん肌を解消して輝きあるアナタに生まれ変われるよう、応援しております!

 

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頬のみかん肌と治し方。→おさらい!

  • 頬のみかん肌は、ニキビ跡、肌荒れ跡、毛穴の開きなどが原因。
  • ほっぺは顔の中でも一番みかん肌が重症化しやすい場所。その原因は加齢による肌のたるみ。
  • 原因に合ったみかん肌ケアをする他、肌のたるみの解消も重要な要素になる。
  • 肌のコリをやわらげ、表情筋を引き締めてくれる超音波美顔器が必須。
  • その上で、ニキビ、肌荒れ、毛穴トラブル、それぞれタイプに合ったスキンケア商品を使っていく。

シェアありがとうございます。少しでも多くのみかん肌を救えるよう努めてまいります。